松浦悠士選手は好調の成績で乗り込んできた競輪祭をやはり好調の競走内容で優勝し、GI初制覇そしてKEIRIN グランプリ2019の座を射止めました。

決勝に勝ち上がった段階でもうKEIRINグランプリの出場権は手にしたのでしたが、しっかりもぎ取りました。
そして強かったのは清水裕友。平原康多ともがき合って最後飛ばして番手を奪取するのは脚力がなければできないものです。最後に松浦選手に差されたとはいえ2着に残るのは強いの一言しか出ません。

この結果をもってKEIRINグランプリ2019出場選手が出そろいました。
今年2回全日本選抜競輪、高松宮記念杯競輪のGIを勝っている中川誠一郎選手、ダービーでは鬼のような強さを発揮した脇本雄太選手。ラインの絆でオールスター競輪を優勝した新田祐大選手。ベテランが一矢報いた寛仁親王牌GI優勝は村上博幸選手、そして松浦悠士選手の競輪祭優勝でした。


賞金では結果、清水裕友選手が2位、3位に大ベテランの佐藤慎太郎選手、平原康多選手、郡司浩平選手という順でベスト9に入ってきました。


ここにきてベスト9が刷新された感じもあります。
東京オリンピックの年でもある2020年はいったいどのような年になっていくのか? 今から楽しみです。