5月6日(水・休)、平塚競輪場で開催された第80回日本選手権競輪。6日間の激闘の末、古性優作選手がその頂点に立ちました。これでグランプリスラムにあと1タイトルと迫った古性選手、今後の闘いも楽しみですね!


優勝の古性優作選手コメント
「ここまでトレーニングとケアと本当にいい感じで来れたのでよかったです。想定外のレースでしたが、吸い込まれるように内にいきましたし、あそこを狙っていたわけではないです。褒められたレースではので、基本は外を行ってと思っていますし、そうしないと力もつかないので、でも、外にいこうという気持ちがあったからそこ、今日のレースができたと思います。昨年の悔しさもあるし、でも、グランプリスラムと力んでいたら獲れてなかったかもしれないし、これだけ強い面々の中では簡単ではないし、やるだけのことをやってダメだったらまた努力するしかない、そういう心構えで発走機につきました。昨年1年間は不甲斐なくて、選手を続けたくなる時も多くて…、でも、日本一になるために全てを捧げてきてよかったなと思います」
