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第35回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)石原颯がGI初優勝!

石原颯選手が第35回寛仁親王牌(GI)を優勝し、初タイトルに輝きました。
犬伏湧也選手が持前のスピードを活かしたレースし、その番手から捲っていった石原選手が優勝、2着が松本貴治選手で四国ワンツーが決めました。

ゴール
ガッツポーズ
四国の仲間による胴上げ

優勝の石原颯選手コメント
「2回目ですごくいいタイトルに近い位置(犬伏さんの番手)をまわらせてもらったので本当に感謝しかないです。昨日はプレッシャーで寝れないかと思ったら、意外とすぐに寝れました。寺崎(浩平)さんから『今回獲れなかったら一生獲れないぞ』ってすごい圧をかけられて、それで一気に緊張しました(笑)。
犬伏さんが踏み上げながらカマしていってくれて、すごくつきやすかったですし、すごいスピードの乗りだったので、(木村)皆斗君も粘れなさそうだったし、3人で出切れました。後ろを気にする余裕はなくて、最終バックで少し車間が詰まりそうになって、あれだけ行ってもらっているからには優勝しなきゃと思い、出させてもらいました。後ろが松本(貴治)さんだとわかったし、どちらかが優勝のつもりで踏んで、昨日タレたけど今日はしっかり踏めましたね。ゴール後、松本さんに『よかった』って言ってもらって嬉しかったです。タイトルを獲って、今後は意識される側なので、それでもしっかり勝てるような脚力を身につけたいと思います」

優勝インタビューに答える石原颯選手
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