8月11日から16日にわたり松山競輪場で開催された第69回オールスター競輪(GI)、四国のエース犬伏湧也選手が悲願のGI優勝獲得しました。



優勝の犬伏湧也選手コメント
「まだ実感は沸かないんですけども夢のようですね! GIの決勝にはそこそこ乗れていたんですけど、なかなか結果として残せていなかったけど、今回は四国4人で決勝に乗れたおかげで獲れたのかなと思います。作戦は前取って突っ張りだったんですけど、眞杉(匠)君がうまかったですね。石原(颯)どうするのかなって柔軟に構えていたんですけど、打鐘で連携が乱れてしまい、もう少ししっかり追走したかったです。石原がしっかりと踏み込んでいったところを古性(優作)さんの動きが少し遅れていたので、そこをしっかり追い上げて、石原のスピードをもらって捲りにいきました。後ろは見てなかったので、ゴールまで全力で踏みました。四国で、小倉(竜二)さんの次にタイトルを獲れたことは感慨深いですし、本当によかったなって思います。中四国がすごく盛り上がっているし、まだグランプリまで時間あるし、中四国から1人でも多くグランプリに乗れるように、自分でしっかり連れていきたいです」
