3月22日、防府競輪場で行われた決勝戦は深谷知広選手の優勝で幕を閉じました。
第8代ガールズフレッシュクィーンには北岡マリア選手が輝きました。


ウィナーズカップ優勝の深谷知広選手コメント
「小原(太樹)さんがスタートを取ってくれたことが大きかったですね。関東勢が動くと思っていたので、流していれば叩くし、駆ければ捲ろうと落ち着いて見ていました。古性(優作)も前にいたし、仕掛ける選手なんでそこは頼って見ていましたね。ぴったりよりも車間を少しあけて、自分の間合いを取っていけたので、そこは落ち着いていました。踏み出してから(山崎賢人君の捲ってくる)音が聞こえたので、いいタイミングで仕掛けられたと思います。今開催では信じられないくらい踏み込めたので、最後にして調子が合いましたね。いつも以上にリカバリーに気をつけたことがよかったかなと思います。前進はしていると思うので、GIを優勝して、1人でも多く南関勢でグランプリを走れるように皆で頑張っていきたいです」


フレッシュクィーン優勝の北岡マリア選手コメント
「前々で戦おうと思っていたので、初手は2番手からになりました。並走になった時はそこは譲らずに3番手で落ち着いていました。最後、追い込んでいった時に、ちょっと高木(萌那)に差されたかなと思ったんですけど、優勝できたのでよかったです。デビューしてから後半は自力も出すようになって、優勝もすることできたんですけど、今年に入ってからは決勝2着、3着が多くて悔しかったので、今回しっかり優勝できてよかったです。GIに出場できるようにもっと頑張りたいと思います!」
